こんにちは。
熊本市中央区で「こたけ鍼灸整骨院」を開業しております、小竹翔太と申します。
今年の7〜8月の熊本は、直近10年と比べても極めて厳しい暑さでした。
8月の最高気温の月平均は36.6℃で平年比+3.3℃、8月3日には40.3℃を記録しました。
文部科学省によると、2025年度には学校の管理下で2,813件の熱中症が確認されています。
このような事態を鑑みて
「私にできることはなにかないか?」
と考え熊本市南区にある「熊本市立飽田中学校」様に経口補水液を寄付させていただきました。

校長を務めておられる木村先生、同席された保健室の先生からは
「熱中症が疑われる生徒に必ず飲ませているので助かります」
「宿泊研修など野外の活動にも活用させていただきます」
このようなお言葉を頂戴しました。
当院の活動に理解を示していただき、快く受け入れてくださりました。
飽田中学校の木村校長先生、越地教頭先生、ならびに学校関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
当院が今まで紹介してきた熱中症のブログもあわせてご覧ください。
子どもたちをはじめ、高齢者の熱中症は毎年増加しています。
ぜひ参考になれば幸いです。
目次
高齢の親御さんの熱中症を防ぐために周りが知っておきたい事
子供の熱中症を予防するために親が知っておきたい対処方法
子供たちの熱中症を防ぐポイント
[監修:柔道整復師・鍼灸師 小竹翔太]



