長引く腰痛で、
日常生活に支障が
出ていませんか?
このようなお悩みは
ありませんか?
厚生労働省の調査でも、
男女ともに「腰痛」が1位
厚生労働省が実施した「令和4年 国民生活基礎調査」によると、自覚症状のある方が訴える症状のうち、腰痛は男女ともに最も多いという結果が示されています。
このように多くの方が悩まされていることから、腰痛は「国民病」ともいわれています。

はじめまして。
こたけ鍼灸整骨院
院長の小竹翔太です
このページをご覧になっている方の中には、長年の腰痛でお困りの方も多いと思います。
これまで多くの腰痛の方を施術してきましたが、実は私自身も、学生時代にサッカーをしていた頃、ひどい腰痛に悩まされた経験があります。
当時は部活をなかなか休めず、痛みを我慢しているうちに、まともにプレーできない状態になりました。学校の近くの病院を紹介されてブロック注射を受けましたが、私の場合は思うような変化がありませんでした。
その後、同じ治療家である父に相談して身体をみてもらい、またサッカーができるようになりました。
これが、私がこの仕事を志したきっかけです。その後、腰痛について学び、臨床経験を重ねてきました。私の経験とこれまで学んできたことが、腰痛で困っている方の助けになればと思い、このページを作りました。
腰痛の正体とは?
腰痛といっても、その人それぞれで、お悩みやつらさも変わってくるかと思います。
私のこれまでの臨床経験から、腰痛が起こる要因として、「身体のゆがみ」と、私たちの身体を流れる「血の流れが悪くなる」ことが考えられます。
身体にゆがみが起こると血管が圧迫され、血の流れが悪くなりやすくなります。血液は栄養や酸素を全身へ運び、身体の中にたまった老廃物を回収する役割を担っています。
血の流れが悪くなることで筋肉に必要な酸素が行き届きにくくなり、老廃物がたまると、腰の筋肉や関節が硬くなります。そして、身体の動きが制限されることで腰痛が起こりやすくなると考えています。
上流から下流へ向かって、緩やかなカーブのところでは水がスムーズに流れます。しかし、急なカーブ(ゆがみ)があるところでは、水があふれたり、土が削れたりと、問題が起こりやすくなります。
身体も同じです。身体にゆがみが起こると血管が圧迫され、血の流れが悪くなります。すると、血液に含まれている酸素が筋肉に届きにくくなり、老廃物がたまりやすくなります。老廃物がたまることで腰の筋肉や関節が硬くなり、身体の動きが制限されるため、腰痛が起こりやすくなったり、痛みが強くなったりするのです。
骨の変形やヘルニアを
指摘され、不安になっていませんか?
腰痛の方から、よく次のようなお話を伺います。
「MRIを撮ったらヘルニアが見つかった」
このように言われると、どうしても不安な気持ちになるかと思います。
一方で、腰痛のない方を画像検査したところ、椎間板の変化やヘルニアが見つかったという研究もあります。このことから、画像に写った変化だけで腰痛のすべてを説明できるわけではないと考えられます。
同じ腰痛でも、状態は人によって違います
長く座ると痛む方、朝起きた時につらい方、仕事や運転で痛みが強くなる方など、困っている場面はさまざまです。
そのため当院では、腰の痛む場所だけでなく、身体の動き、運動量、同じ姿勢が続く時間、睡眠、ストレス、食生活なども必要に応じて伺います。
身体のゆがみは
どのようにして起こるのでしょうか?
運動不足
人の身体は、関節や筋肉を動かすことで柔軟性を保っています。しかし、スマートフォンやデスクワーク、テレワークの普及などにより、以前より身体を動かす機会が少なくなりました。
身体を動かさないでいると関節や筋肉が硬くなり、腰痛の予防に大切な股関節や背中の動きが悪くなることがあります。
精神的ストレス
仕事の締め切り、子育てや家事など、日常的にストレスを受けることが増えると、身体が緊張して筋肉が硬くなりやすくなります。
身体が緊張した状態が続くと、普段どおりの動きがしにくくなり、身体のゆがみにつながることがあります。
日常生活で偏った姿勢や動きが多い
デスクワークや立ち仕事が多い方は、同じ姿勢や同じ動きを繰り返す時間が長くなります。椅子やソファーで、つい足を組んでしまう方も多いのではないでしょうか。
足を長時間組んでいると片方に体重がかかりやすくなり、身体のゆがみにつながることがあります。
偏った食生活
食べ過ぎ、飲み過ぎ、偏った食事が続くと、内臓の不調を招き、腰の筋肉が硬くなる反応が起こることがあります。
その結果、筋肉の硬さや身体の動きに影響が出て、腰痛につながる場合があります。
内臓と腰の関係性
内臓に不調が起こると、腰の筋肉にも影響が出ることがあります。内臓と腰へ向かう神経の通り道が近いため、内臓の状態を腰や背中の痛みとして感じる場合があります。
高速道路のジャンクションで渋滞が起きると、そこにつながる道路にも影響が出るようなイメージです。
東洋医学においての関係性
東洋医学では、内臓に関係すると考えられているツボが腰に多くあります。食べ過ぎなどで体調を崩した時に、腰のツボが硬くなったり、押すと痛みを感じたりすることがあります。
問診と検査をしたうえで、
施術内容を決めます
マッサージや湿布を続けても、また同じように痛くなるという相談をよく受けます。
長く続く腰痛では、痛む場所だけを施術するのではなく、どんな動作で痛むのか、腰以外の関節が動いているか、普段どのような姿勢が多いかを確認する必要があります。
初回は問診と検査に時間を取り、その結果をご説明してから施術を始めます。今後の来院についても、身体の状態と普段の生活を考えながらお伝えします。
こたけ鍼灸整骨院の
3つの特徴
国家資格を持つ院長が担当
柔道整復師・はり師・きゅう師の資格を持つ院長が、問診から施術、今後の説明まで一貫して担当します。
身体の変化を確認しながら施術
施術前と施術後に身体の動きを確認し、ご自身でも現在の状態を分かるように進めていきます。
強い力を使わない施術です
当院では、身体の上に軽く手を添える程度の力で整体を行います。目安としては、500mlのペットボトルほどの重さ加減です。強く揉んだり、強くストレッチをかけたりするような乱暴な治療は行いません。
当院の腰痛施術の流れ
柔道整復師・はり師・きゅう師の3つの国家資格を持つ院長が、問診から施術まで一貫して担当します。
問診
ただお話を聞くだけでなく、施術に対する不安をできるだけ解消することを大切にしています。いつから、どのような動作で痛むのか、日常生活で何に困っているのかをさまざまな角度から伺います。過去のけが、生活環境の変化、学生時代のスポーツなどに、現在の身体を理解する手がかりが隠れていることもあります。
「なぜ腰痛が起きているのか」「日常生活では何に気をつければよいか」「どのような施術が必要なのか」など、疑問があればお気軽にお尋ねください。
検査
腰の筋肉や関節のどこが痛みを出しているのかを確認した後、股関節の開き方、背骨に必要な動き、足にしっかり力が入るかなどを一つずつ検査していきます。
施術
問診と検査をもとに、身体に合った施術方法を選択します。施術前と施術後には身体の動きを確認し、患者さんご自身にも状態を確認していただきます。
施術計画の作成
ライフスタイルに合わせて、今後の施術計画をご提案します。日常生活で気をつけていただきたいこともあわせてお伝えします。
ご確認ください
このような症状がある場合
腰痛に加えて、発熱、急に強くなったしびれ、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常などがある場合は、先に医療機関へご相談ください。
上記に当てはまらず、ご自身の腰痛について相談したい方は、お気軽に当院へお問い合わせください。
腰痛を気にせず、
またできるようになりたいことはありませんか?
腰痛のために控えていることや、できずに困っていることは人それぞれです。
家事、仕事、旅行、スポーツなど、またできるようになりたいことがあれば、問診の際にお聞かせください。
よくある質問
施術は痛いですか?
身体の上に軽く手を添える程度の力で整体を行います。強く揉んだり、強くストレッチをかけたりするような乱暴な治療は行いません。
何回くらい通えばよいですか?
腰痛の状態やこれまでの経過によって異なります。初回の問診と検査の後に、施術計画をご説明します。
どのような服装で行けばよいですか?
身体を動かしやすい服装でお越しください。お着替えについては、実際の院内設備に合わせてご案内します。
施術料金について教えてください
当院は完全自費制です。初回は初診料2,200円と施術料6,600円を合わせて8,800円(税込)、2回目以降は6,600円(税込)です。最終通院日から2か月以上空いた場合は、再診料1,100円(税込)がかかります。
腰痛でお悩みの方へ
初めての方は1日2名まで
「家事や育児を楽に行いたい」「またスポーツを楽しみたい」など、腰痛によって控えていることがあればご相談ください。
初回 8,800円(税込)
初診料2,200円+施術料6,600円
2回目以降 6,600円(税込)
最終通院日から2か月以上空いた場合は、再診料1,100円(税込)がかかります。各種クレジットカード・PayPay・キャッシュレス支払いに対応しています。
