こんにちは。
熊本市中央区上鍛冶屋町にて「こたけ鍼灸整骨院」を開業しております、小竹翔太と申します。
当院では開業当初から定期的に近隣の保育園や寄付をさせていただきました社会福祉協議会に寄付をさせていただいております。
昨今の中東情勢により、石油由来のアルコールは供給不足や価格高騰が懸念されております。
さらに4月は冬の次に風邪や体調不良になりやすい時期とも言われています。
大正製薬株式会社が行った調査では、1年の中で、春は冬に次いで2番目に体調不良を感じる人が多い季節だということが分かりました
4月は新生活が始まったり、子供さんが小学校に入学したりと新しい環境になれるのに大変でどうしても体調を崩しやすい時期になります。
そんな体調不良を防ぐ一つの手段として「手指消毒」が挙げられます。
この度のブログでは改めて手洗いや手指消毒の重要性、やり方やタイミングについてまとめております。
春先になると体調を崩してしまう方にとって参考になれば幸いです。

目次
手指消毒の効果と手順
手指消毒は感染症予防の基本と言われます。
なぜかというと、「私たちの手がウイルスや細菌を運んでいる」からです。
私たちは無意識のうちに目・鼻・口に触れています。
私も花粉症がきつい時期は無意識に目を擦ったりしておりました。

その手に細菌がついていると、そこから体内に入り、感染を起こしてしまう事があります。
なので、手指消毒で清潔に保つことができれば、感染をある程度防ぐことが可能になります。
手順のポイントとして
・充分な量を手にとる
・手のひらだけでなく、手の甲や指の間、指先まで広く擦り込む
・乾くまでしっかり擦り込む
・水で流したりしない

手指消毒の5つのタイミング
よく患者さんからも
「手指消毒のタイミングがわからない」
というお声をいただきます。
タイミングとして推奨されている5つのタイミングがあります
①食事や調理の前
②他の人に触れる前
③トイレの後
④咳・くしゃみ・鼻をかんだ後
⑤帰宅後
しかし、手指消毒は万能ではないので、手に汚れがついていたり、ノロウイルスなどが疑われる場合は「石けんを使った水での手洗い」も併せて行う必要があるので注意が必要です。

熊本市社会福祉協議会のご紹介
寄付をさせていただきました熊本市社会福祉協議会のご紹介をさせていただきます。
熊本市社会福祉協議会は、校区社会福祉協議会と連携を図り「誰もが健やかで安心して暮らせる地域づくり」の実現を目指して、市民の福祉意識の啓発やボランティアセンターを開設し、ボランティアの養成・支援などの推進を図るとともに、地域における住民相互の助け合い活動(ふれあいサロン、ふれあいランチなど)等の支援をおこなっています。
私が寄付をさせていただく際も、職員の方が明るく迎えてくださりました。
また、常務理事の中川様からも
「これからの時期は消毒液が少なくなるので助かります」
「地域の施設に配布させていただきます」
という喜びのお声をいただきました。
これからも微力ながら、今後も継続的に地域貢献活動に取り組んでまいります。
最後になりますが、私共の活動に対して快く寄付を受け入れてくださいました熊本市社会福祉協議会の皆様
本当にありがとうございました。
「監修:柔道整復師・鍼灸師 小竹翔太」

