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  • 腰痛

いつも身体の左側に腰痛が出ていた女性の改善例

「いつも身体の左側にばかり腰痛が出て困っている」

「いつも同じところばかり痛くなる」

日常生活では気をつけていても、なぜかいつも決まって同じところが痛くなる。

意外とこのような経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

 

本日はこのようなお悩みがある方に向けてブログを作成しました。

いつも左側に腰痛が出ていた女性のお悩み

こんにちは。

熊本市中央区で「かじやまち熊本鍼灸整骨院」を開業しております小竹翔太です。

この度ご紹介させていただきます患者さまは

軽貨物の運送のお仕事をされている女性の患者さまで、決まって

「左側だけいつも腰が痛くなる

と言うお悩みがありました。

軽貨物の運送のお仕事は1日に約100個の荷物を運ぶそうです。

私もAmazonや楽天で買い物する事が多く、いつも時間通りを荷物が届くのは患者さまのような運送業の方のおかげです。

しかし、1日でより多くの荷物を配るにはまさに時間との戦いみたいで

多少無理をしても配達される事が多いそうです。

繁忙期の年末年始やお歳暮の時期になると急に左側の腰が決まって痛くなるというのいがここ数年続いているそうで当院を受診されました。

腰痛がいつも左側に出る理由とは

お話を詳しくお聞きしていくと学生時代に陸上をされていて

左側の太ももの前の肉離れを複数回起こした経験があるとおっしゃってました。

さらに運送のお仕事をされるときに階段の上り下りがとても多く、左側の腰痛が出る前にきまって太ももがつってしまったりする事が多かったそうです。

患者さまのお身体を検査させていただくと、左側の太ももやお尻に力が入りにくい状態になっている事がわかりました。

そうなると左足をかばって、左の腰の方に負担がかかりやすくなる事で腰痛が発症したと考えられます。

例えるとキャンプの時に使用する、テントの柱を腰、柱をつなぐロープをお尻の筋肉だとします。

テントをしっかりと支え、風や雨に耐えるためには、柱もしっかりしている必要がありますが、ロープが正しく張られていないと

柱には余計な負担がかかり、テントは安定しませんよね。

左側の腰痛を改善するには、お尻を使えるようにしましょう

お尻の筋肉は非常に大きい筋肉で、単体で見ると身体の筋肉の中でも2番目に大きい筋肉になります。

腰の筋肉とお尻の筋肉はとても仲良しで、いつも助け合って身体を動かしてくれています。

しかし、腰の筋肉はお尻と違い、小さな筋肉になります。

なので、腰よりも優先してお尻の筋肉が使えるようになると身体を楽に動かせるようになります。

実際に今回の患者さまも、ご自宅でこのトレーニングを頑張ってもらい

腰痛がだいぶ楽になったと喜びの声をいただきました。

 

今回は自宅で簡単にできるトレーニングをご紹介します。

・サイドキック

①左側を上にして左手で地面を押して固定します(これが一番大事です)

 

 

 

 

 

 

 

 

②左脚を真横に上げ下げします(お尻が上に上がらないように気をつけます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

③次に前後に動かします(骨盤が前後に動かないように気をつけます)

 

 

 

 

 

 

 

 

・それぞれ10回ずつを目安に(疲れえたら回数に達してなくても休憩しましょう)

・息を止めないようにしましょう

 

まとめ

今回は「いつも左側に腰痛が出ていた女性の患者さまの改善例」についてブログを書かせていただきました。

今からに時期は特に気温も下がって、筋肉や関節がガチガチに硬くなりやすくなります。

先ほど紹介したトレーニングと合わせて、お風呂にじっくり入って身体を芯から温めることも大事になってきます。

今回のブログの内容がを実践し、少しでも痛みの改善に繋がれば幸いです。

当院では症状の相談を電話またはLINEにて受けたまわっております。

お気軽にご相談ください。

(監修 柔道整復師・鍼灸師 小竹翔太)

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